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2012年5月17日 (木)

東京スカイツリー その2

先月、4月17日に東京スカイツリーのプレス向け内覧会がありました。
メディア関係者を招待してスカイツリーの宣伝をしてもらおうというわけです。

自分は、某社(京橋本社)の関係者という資格で入場できました。
もちろん、お仕事ですから、しっかり取材モードに入ります。

P1040149

スカイツリーは地上デジタル放送用の電波塔です。
首都圏全域をカバーし、安定して情報を送り出す目的で建設されました。
主目的は地上デジタル放送、つまりテレビをより高画質に、高密度の情報とともに
利用することですが、災害時などに必要な情報を確実に届けるという、
重要な役割も担っています。

そのために、スカイツリーは
より高く、
より災害に強い頑丈な構造で建設されたわけです。

どれくらい頑丈かというと、

●必殺!ナックルウオール!
●T・M・D!
●鉄骨マイスター!
●心柱アタック!
(諸事情で書けない。)

たぶん首都圏が壊滅しても東京スカイツリーだけ立ってるという
かなりシュールな光景が見られると思います。
それくらいでなければ災害時の情報発信拠点にならんもんね。

また、そのような重要な役割とは別に、
「せっかくデカイもんつくるんだから観光スポットにしようぜ」
という下心もあります。
国内の観光客ばかりではなく、国外からも観光客を呼び込みたい、
そんな計算が見え隠れするのも、スカイツリーの面白いところ。

なにせ、東京タワーと比較すると「和」へのこだわりがすごいんです。
海外のいろんな建物を見てきた外人さんたちが、このスカイツリーに来ると、
「オゥ!ニッポンですネ!」
と思うデザインをこれでもかってくらい採用している。

たとえば、このチケットカウンターあたりの天井。

P1040165

江戸切子や着物の柄にも用いられる「麻の葉」という文様だと思われます。
A1

麻の模様には子供の健やかな成長を願う気持ちがこめられているそうです。
そう言えば、赤ん坊のおむつもこんな模様だったような。

チケットカウンターで入場券をもらいます。

そして地下鉄の改札のようなところを通ってエレベーターホールへ。
P1040168_2

怪しく光る麻の葉文様。
麻だけにとてもサイケデリック。(おいおい)

基本的に高い所の風景にこだわる企画なので、
次の回からは風景写真が中心になると思います。

それではいざ、地上350メートルの天望デッキへ!

続く!

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